糖尿病領域MR検定は、糖尿病に関する知識を豊富に有している糖尿病領域のプロフェッショナルMRであることを示す検定です。

合格者の声

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基幹病院担当者として専門医と対等にディスカッションする上で必要な基本知識確認のために!


T.Dさん (20代)

武田薬品工業株式会社

2019年冬期試験 合格

糖尿病領域MR検定試験の受験理由は?

現担当エリアでは糖尿病患者を数多く診療されている基幹病院が多く、専門医とディスカッションの際には病態や治療のみならず、その背景にある様々なエビデンスの理解が求められます。

生活習慣病治療薬を扱うメーカーが数多くある中で専門医から「このMRとなら話がしてみたい」と思われるようなMRになりたい、そのような思いをもって本検定試験への受験を決めました。

合格のための学習方法を教えてください

糖尿病治療ガイド2019を中心にその他、糖尿病治療ガイドライン2018、インスリン療法最前線、高齢者糖尿病治療ガイドといった学習資材を用いて学習しました。担当先での面会の待ち時間や業務の空き時間を見つけて学習することで効率よく学習を進めることができました。

試験では糖尿病に関する基礎知識が多く出題されると思いますが、その他大規模試験のエビデンスに関する知識確認もあると考え、主要試験については文献の学習も事前に行いました。

合格して良かったことは何ですか?今後どのように活用したいですか?

糖尿病全般の基本的な疾患知識、検査方法、治療方法、エビデンスについて一定の知識を有しているという自信を持つことができました。また受験前と比べ、専門医との面談時にも製品軸からの提案ではなく糖尿病全般、さらには生活習慣病という疾患軸で幅広いディスカッションや治療提案ができるようになったと感じます。

今後も本受験で得た知識に加え、日々アップデートされていく疾患情報にアンテナを張り、知識向上、ひいては専門医から「真の医療パートナー」として認めていただけるよう自己研鑽に努めていきたいと考えています。


糖尿病領域MR検定試験合格が、自信に繋がりました!


I・Jさん (20代)

大日本住友製薬株式会社

2019年冬期試験 合格

糖尿病領域MR検定試験の受験理由は?

受験理由は、『 糖尿病領域におけるさらなる知識向上 』と、『 他のMRとの差別化を図ること 』です。弊社は糖尿病領域に注力しており、定期的に研修で知識補完や試験を実施しております。そこで、さらなる知識向上と自身の知識が社外でどの程度通用するのか腕試しがしたいという気持ちで受験することを決めました。

また、糖尿病領域は各社ひしめき合っている中で、他のMRと差別化が必要であると考えており、本検定に合格することが一つの差別化になるのではないかと考え、受験を決意しました。

合格のための学習方法を教えてください

学習方法は、自身にあったものが一番かと思いますが、私の学習方法か下記の通りです。 『 糖尿病治療ガイドを熟読する ⇒ 要点をまとめる ⇒ 営業の合間に要点を確認する ⇒ 問題を出し合う 』

自身の言葉で要点を整理することで知識が定着しやすく、まとめた内容を営業の合間にも確認でき、効率よく知識を習得することができました。また糖尿病領域MR検定を受験する同僚と、問題を出し合い知識が定着しているかの確認を行いました。

合格して良かったことは何ですか?今後どのように活用したいですか?

まずは、自身の知識に自信が持てるようになりました。
受験理由でも記載した通り、腕試しという気持ちもありましたので、自身の知識が一定レベルにあることが確認でき、自信を持つことができました。しかしながら医療は日々進歩・変化していきますので、今後も学習に励み、知識習得に努めて参ります。

また合格によって得た知識や経験活かして、社内では糖尿病研修の精度を高め、周囲のMRを巻き込んで知識習得に励みたいと考えております。社外では、情報提供の質を向上させて、他社MRとの差別化を図りたいと思います。

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